Aug 6, 2010

Field Trip

気が重くはあったが「絶対にやる価値あり」と踏んで参加させてもらった他専攻の臨地研究、無事終わり。学部(縦割り)数グループと院生班がそれぞれのテーマで(農業、工業、まちづくり、歴史etc...)宇都宮を題材にした地域教材を開発した。(合宿までにほぼ完成させておいて、合宿では最後の仕上げと発表会をおこなう)しかし学部生って若いな。一回りも違うんだから当然か。そして学校の先生になる人たちだからか、みんな日本人。私のいるとこは半分が留学生(主に中国)。先生も日本人。そしてメンズが多い。なんか、歴史とか地理って男の先生だよね。イメージ的に。で、若い学生がほとんどの合宿だから、引率の先生も「研究者」の顔ではなく「先生」っぽくて新鮮であった。発表に対してのダメだしもきびしめ。
女ばっかの環境で父親くらいの年齢のやさしい先生に囲まれぬくぬくしている場合じゃないわ~私も と気が引き締まる思い。
発表でのダメだしなんてほんと久しぶりに見た。学会でも、何年かたってやっと最近つまらない発表もあるってことに気づけるようになってきたんだけど、そういうときでも、みんな「大変興味深い発表でした♪」みたいなこと言うしそういうスタンスなんだもん。いや~いろいろ、勉強になった。

で、今日しめきりのレポートが2本ある。大変書きにくい課題でずーっと後回しになってたやつ。
家に帰ると、アマゾンのマケプレで買った(前記事参照)『百姓絵日記』がさっそく届いていた。レポート終わったらよもーっと。

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