Mar 28, 2011

Fishmans Live

今週気付いたこと。(←伊集院先生のラジオ深夜の馬鹿力のオープニング風に)
誰かが「○○様」という芸能人・有名人ぽい話をしていて、その「○○様」に聞き覚えがなかったとき、
「誰それ?クレイジーケンバンド?」と聞いてしまう。

なんでクレイジーケンバンドなんだろう・・・グループ魂でもいいのに・・・どっちも全然知らないのですけど・・・(○○様 というメンバーが存在しそうなイメージでもあるのか?)

以前ご縁があった猫関係の知人のかたからメールで教えてもらって(フィッシュマンズで思い出してもらえるのってすごくうれしい、ありがたいことだ)、Ustreamという流行のネット配信メソッドを使ってフィッシュマンズがライブをするというのを教えてもらい、視聴しました。2万人くらいいたようだ。
あの、横に人々のツイートが流れるのが気分を盛り上げていいですよね。ニコニコ動画の流れるコメントみたいな感じで。(あれってマンセーの人しかいなくて見てて気分いいですよね?なんで?私だったら「えっ全部○子が歌うの・・・」「この歌い終わった後のドヤ顔!」とかネガツイートしてしまいそう・・・やり方わからないし小心者なんでやりませんけど・・・)

とりあえずボーカルがI子で残念でしたが(死んでから出てきて周辺をうろつきだした人を受け入れられないファン心理(笑) および あのほっこり声はほんとに、合わないって!ほんとに!「こんにちは♪ ありがとう♪ まほうのことばで~(略)ぽぽぽぽ~ん」みたいなのが合うって!)、HAKASEを久しぶりに見れてよかった、旅人先生がすんごいハマっててかっこよかった、バイオリンの人が親切にもHONZIっぽくひいてくれてよかった(嫌味じゃないです、乙です)、おまけに、ボーカルがアレだから、ダブダブでゴリゴリなのはやんないだろうな~ と思ったらWalking in the rhythmやってくれたりして(男たちの別れver.で)それがなかなかかっこよくて。
譲氏のベースがフィッシュマンズのアキレスけんですが(使い方合ってる?)さすがにネットストリーミングじゃ良さが出ません。それはしかたないな。
1時間ちょい、あっ  というまでした。20,000人の人々とよい夜を過ごせました。

*アキレス腱の使い方は間違っていた

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