Nov 11, 2023

Angelica

紙袋系をしまってるところを棚卸ししてたら、懐かしのアンゼリカの袋。最後に買ったときのを捨てられなくてとってある。


懐かしいといえば、今週の木曜ジャンクでおぎやはぎが、いもやの話をしていて、胸が熱くなったわ。
いもやのお父さんとお母さん(?かどうかは知らないが…)、おにいさんたち、いまどうしてるのかな〜。

家具を買いに、100年ぶりに蒲田へ。私には町田より川崎より錦糸町より怖い街、蒲田。
駅ビルとかは小綺麗だけど、降りると、あーコレコレ!蒲田の感じ!怖くて無駄にサンロード何度も往復しちゃった。あぁ怖い(まんじゅう系の怖さ)

蒲田に来たら歓迎に行かなくてはいけませんね。(下北沢にもあるけど)
焼と水をダブルで


このマッサージ屋さんの姐さん、当たりだった。90分が体感15分で過ぎた。




Nov 7, 2023

Tempra



 


紅葉の天ぷら

開運しそう


最近は出勤すると、同僚たちへの猫ちゃん里親関係のアップデートで1日が始まる。アダプションの申し込みはさせてもらい、まあこのままいけば親権というか養子縁組というかそういう運びになれそうだが、私は完全ノーリモート勤務(残業はほぼなし)。お留守番が長くなるから、まだよちよちでバブバブのこねこ(8月下旬うまれ)を渡すのは早いのではないかという意見が各方面からあったそうで、かつ、同じ時期に保護されたこねこの里親になった、フルリモート勤務の方が、私の猫ちゃんの数ヶ月の預りを快諾してくれているとのことで、私のところへは、年明け早々に来てくれるということになった。とっても美人の三毛猫ちゃん。三毛なので、アスランちゃんの茶トラも入ってるの。早く大きくなってね〜

にゃんにゃんおみくじ

Nov 3, 2023

Sign

アスランちゃん(今年2月に他界、享年推定18歳)は、闘病が長かったため、私は10年近くもの間、

1.亡くなって半年経ったら、また生まれてきて一緒に暮らしてほしい

2.どんな毛皮でも男の子でも女の子でも良い。

3.でもその時、アスランちゃんってわかるサインを出して欲しい。


言い回しは違っても、この3点についてはブレずにけっこうしょっちゅう伝えていて、病気がわかったころは、長生きしてくれると思えず、なのでそれからけっこう長い間しつこく言い続けた結果になった。

でも、亡くなってわりとすぐに、

“18年も生きてくれて(しかもその半分以上を闘病しながら…)、かつ、ヒト1人を更生させ(別にそこまで悪かったわけじゃないけど…アスランちゃんと会って真面目に勉強するようになり、アスランちゃんが病気になったら必死に働くようになった)、さらに、険悪というわけでは決してないけどそんなに仲がよいわけでもないうちの家族(両親と私)に、アスランちゃんは何年にもわたって家族で過ごす楽しい時間をくれた。

もう、これは猫としてかなり徳を積んだ。アスランちゃんはもう、猫に生まれかわることはないだろう。アガリだ”

と思って、そのひらめきに我ながら深く納得していた。

よく、亡くなって49日までは足音がするとか、同僚からは、かなり近年、カーナビが勝手に案内するからその通り行ったら猫のお墓のお寺だったという話を聞いたりしてたが、そういうこと(気配を感じるとか)もいっさい、なかったし。

おまけに、亡くなってほんの数日後に、すごーく元気いっぱいの楽しそうな子犬の鳴き声で目が覚めて

“アスランちゃーん、わんちゃんに生まれ変わったの?!わんちゃん好きだけど、私の生活スタイル的に、難しいよぉ〜”

ということがあった。

そんなことで、毎日つくづくつまらない、でも不安や心配のない、でもやっぱりつまらない、猫のいない日々を送りつつ、細々探している引越し先はいちおう、今後なにがあるかわからないから念のためペット禁止のところはNGねと営業さんに約束したりしつつも、ちょっと、異次元に辛かった最期の日々を思い出すと、とてもまた新しい子を探す気にはなれなかった。もう生まれ変わらないだろうと思ったのがやっぱり1番大きい。18年も(私の強い希望で)長生きしてくれたら、半年ではなくもっと長く休む時間が必要だろうし。

前、保護猫のいる喫茶店に連れてってくれた元同僚が、先日、里親募集の子猫たちが来た(その喫茶店に)とのことで写真を送ってくれて、”あー、この子、可愛い!見たいー!”と気軽にちゅーるでももって出かけることにした。

本人(本猫)と会って、ビビっときた!(一目みて、この子はアスランちゃんの生まれ変わりだ!みたいな…)と、いうことは特になく、まあもちろんかわいいんだけども、なにせよちよちでバブバブだし(アスランちゃんは出会った時すでに成猫だったので、私は子猫経験なし)、もう年末年始の飛行機取っちゃってるし、そもそも、私のようなフルタイム勤務の単身者は、里親としてあまり好まれない。(つい最近も、保護団体の審査があまりに厳しくて嫌になり、結局ペットショップで買ったという人の話を聞いた。しかも別カテゴリの知り合い2人から。その人たちを知る私からしたら猫にとって最高のご家族なのに)

で、話を戻すと、よく聞けばそのかわいい子が生まれたのが、ぴったり”半年後”。生まれた場所が、17年前にアスランちゃんと暮らし始めたアパートのそば。これはサインなのではないか… 

さらに、お店に行く前に、その知り合いに”里親申込するなら身分証明書持ってきてねー”とラインで言われて、え、そういう感じ⁈ 今日の今日?って急に焦って、大好きな北澤八幡様にお参りして

“こういうことで…略、今からおみくじ引きますのでアドバイスください!!”

とお願いしたところ、大吉。さらに、なんか表紙?に書いてある番号が22(にゃんにゃん)。

これは…サインなのでは…

“ここ(私の今のアパート)は車通りも激しくてあぶないから、玄関先や庭に現れてくれとは言わないけど、なにかアスランちゃんってわかるサインを出して教えてね♡”と長年言い聞かせた、これがいわゆるそのサインなのでは…

もし本当にアスランちゃんだったら、アスランちゃんは約束を守って(ていうか私の強い希望をきいて)しっかり半年後にうまれてくれたのに、しかも、保護して最初に連れてったアパートを、覚えててくれたのかもしれない…それなのに私ときたら、早々に正月の旅行の飛行機とか取っててなんなの?(もちろんLCCなのでキャンセル不可) 

おまえが半年って言ったんじゃんって話よ…しかも10年も…

“半年後”、はちょうど暮らし始めた記念日でもあり、その日私はいろんなかわいいことや、つらかったことを思い出してシンガポールでひとりさめざめ泣いていた。ちょうどそのころ、砧(周辺)で外猫のおかあさんから生まれてたのか。と思うと、胸がいっぱいになる。

夢に出てくることもないし、部屋で気配を感じないわけだよ、それは頼んでないんだもの。”亡くなったら夢に出てきてね” “亡くなっても部屋にいてね”なんて一度も言ったことなかったんだもの。

と、まあ今ここまでのことがあったのだが、やはり東京。しかも2020s。アスランちゃんは私が田舎で半年餌付けして個人的に捕獲したけれど、今はそういうわけにもいかず、いまその猫ちゃんには、保護主さん(親権者)、仲介者の方、あずかりさん、のような人間関係があり、はい今日からみゆきさんがおかあさん というわけにはいかないみたい。なので、どうしてもこの猫はアスランちゃん!meant to be!!! 私の猫!とか前のめりになって焦ってもよくない気がして、ふんわりと、ご縁があるならきてくれるし、何か起こってそれが叶わなかったらそういうご縁…というスタンスで、今自分のできることをしつつ、時が来るのを待つ…のが良い、気がする。あと大事なのは神頼み。アスランちゃんの捕獲の時も、近くの神社(美術の時間に写生に行ったような、なつかしい学校ネイバーフッド神社)にお願いして、その後報告とお礼に行ったものだ。

それにしても、おみくじの22番には笑った。神様は絶対いる…

Oct 29, 2023

Chinese restaurant

王将、日高屋、満洲、中華ファミレス大好き人間だが、最近増えている大阪王将は多分初めて?な気がする?かも?


写真失敗して、ボリューム感がいまいち伝わらないが…、巨大なプレートに心が躍ったわ。

大阪王将、からステーキガストをはさみ、満洲でシメた今週末であった。


Oct 25, 2023

14years



 なんか写真の整理してたら、

あれから14年

というコメントとともにこれが


これ、多分、私が最後に見たタツ兄 (立浪)の打席だ。立浪と鳥谷の最後(ほんとの最後ではなく、私が、生で見るのがこれで最後だなと思いながらみた最後)は、くるものがありましたねぇ


ラクーアに行くと、休憩所で流れてる(そういうわけじゃないか…私がそのチャンネルを選んでるだけ)、我が栄光の巨人軍(良かったとこだけを編集)アーカイブ。今日は比較的新しくて、たぴ(立岡)プロ初サヨナラホームラン。


Oct 21, 2023

Asset



 廊下を歩いてたらなんかイベント系のポスターが目に止まって、よくみると昔教えた子たちがいるではないか。わー!立派になってー!(昔から部活命の立派な子たちだったけど)

と、懐かしくなって、その子たちの代の作品を残してたから見返してみた。

中でもこれ、野球部の子の書いたものなんだけど、

“好きな選手は落合博満です”

って…  (もちろん、私が落合信者だということなんて誰も知らないし、どう考えても全盛期には生まれてないはず)。なぜ落合さん?あなた生まれてないよね?って聞いたら、やはり今の子だからYouTubeで全盛期のバッティングが簡単にいつでも見れるわけですよ。それで好きになって毎日見てる、みたいなこと言ってた。

わかる〜わかるよ〜 落合さんのホームランは本当綺麗で… 、シャボン玉みたいに上がってふわふわしてなかなかスタンドに入らないんだよね〜 



良いものは世代を超えて残っていくという良き例。先日も、アクティビティ中に子どもたちが

“待って待って!ザワールド!”(不利になったから時を止めたい人) とか、

(相手の持ちカードを過剰に熱心に読もうとしてる人に)”ダービー(戦)のやつじゃん笑” 

とか話してるのが聞こえて吹いた。

“〇〇さん、こーゆう、顔のコインになっちゃうね笑”

みたいなこと言ったら、”知ってるの?”

“何言ってるの、3部は私の世代の漫画だよ〜”

“あ、そっかぁ〜”

落合とジョジョ、フォーエバー 


そうだあとフィッシュマンズも。

ついこのあいだサジェストにでてきたこれ笑

やる人がいてもおかしくないけど、外国人の方々なんかい笑

しかもアップされたのがつい数ヶ月前って笑(ロングシーズンの発売は1996年)

良いものは略

Oct 20, 2023

Ent

父は無事退院したもよう。よかったよかった。しかし、今は私から見ると年下のいとこが闘病中で親戚一同、苦しい胸中なのである。おばからすると息子だが、おばは長年の両親の介護が終わった矢先に今度は息子の病気が見つかるという…老いも病気も誰にでもやってくるけど、ちょっと順番が違うかな…
男の子が欲しかった父は甥たちをよくかわいがっていたので(1人娘は地元にまったく愛がないタイプで実家にも寄り付かない。なにせ最初に家を出たのは17歳。1人海外へ行きしばらく戻らなかった)、父もショックが大きい様子。

おばは、本人はとっても治療に前向きで明るくしてるのよ〜 みたいなこと言うけど、私たちの気が少し軽くなるだろうからそう言ってるだけで、本当のところはわからないよなぁ…
とりあえず私は献血しよ…、まだ前回から日が経たないからしばらくできないけど…

先日、そういう家族のあれこれで精神的に参っていた同僚に、瀬戸内寂聴先生のお悩み相談をすすめたところ(異次元空間に迷い込んでいたような、アスランちゃんの最後の日々と、お別れして最初の日々にひたすら聞いてた)、大反響(?)だった。寂聴先生のお悩み相談はちょっと他とは次元が違っていて、内容が相当ヘビーなわけです。
病弱で働けない夫の生活を長年支えてきた相談者がある日とうとう、”私にどこまで苦労させるの?” って夫にキレてしまう。翌日、夫は自死していた。”夫を殺したのは私です”
という回と
不倫相手の家に放火して、その火事で不倫相手の子どもが亡くなってしまった 
という回が本当に言葉もない感じで…
こんなつらすぎる相談に一体どんな答えがあるというの…と誰もが思いますよ。寂聴先生はすごすぎる。また、おたよりの読み手 兼 寂聴さんの聴き手みたいなアナウンサーの方の声もすばらしくて…

(ちなみに下の相談者が誰か、思いあたるところがありますね。そんな事件あんまり他にないだろうし。違ったらすみませんが)

私自身は軽薄で、人様から人生相談を受ける機会なんて皆無だが、もし相談されたら寂聴先生のYouTubeをおすすめして回答に変えさせていただこう…