Feb 27, 2016

24


ヤクルトに行きたいって泣いてた高橋由伸が時を超えて監督になってヤクルトの象徴的存在の真中とメンバー表交換をしているところ。

途中から内海が投げたから、攻撃が終わったからといってトイレにも行けず。
わたしは、内海の、なんか自分をエースと思って勝手に過剰な重圧を感じてそうなところが大好きです。年齢を重ねてもっと苦み走った顔になりますように…
なんか日本における、じゃない巨人における辛いさんみたいな(うっつんはいちおう生え抜きだけど)

あと、2タコのDHあべをさっさと村田に変えて、村田はタイムリーを打ったんだけど、タイムリーを打つ村田よりタコってるあべが見たいです。
そして、村田といえば、ヘッドコーチがチュウさんなのね!で、1塁にいる手袋受け取ったりお尻たたいたりする人の場所に井端さん。
引退した人は、背番号が80番代とかになるのが習わしだと思ってたら、高橋由伸は24のままで嬉しかった。

そういえばハタケがでなかった。
成瀬はわたしが見る限りいつも打たれてない。藤浪がいつも打線の援護がないみたいな感じで、こういうのはたまたまなんだろうか。

あー楽しかった。明日も行こうかなぁ…




 

Feb 23, 2016

TOEFL

ひさしぶりになんとなく

TOEFLの模試をやって、換算表してみたら

付属の換算表では140相当だという。
しかも、正答した50問について、確信度100%から80%だったのはおそらく20問くくらいで、あとは模試や試験を受けてきて自然に身についた錯乱肢を見分けるカン(これは相対的に見てここが正解じゃ簡単すぎる。おかしい…何かにおう… みたいな)

人間何かひとつくらい取り柄があるもので、私は自分の中では(他人様とくらべてではなく絶対評価で)英語しか取り柄がない。
 しかもあきらかに元々の身体能力が最悪な上、ほとんど経験してきていない筋トレ(運動)とかと違って、英語は素養が一応あるわけだよ。中学の時からスキをみてはあらゆる時間に英語の内職をし、時間割の半分が英語の高校に行き、留学し、と私がその英語に費やした青春をそっくり運動してたら、、いや、そんなことはいいんだけど。
しかも大人になったら、もともとの頭がいい人にたくさん会って(たとえば私が1000時間かけて勉強したことを、別の勉強してるときに形式陶冶的に身につけちゃうようなキレキレな人々)、あぁ、わたしはバカが努力した感じなんだな、と思ったり、かと思うと妙に言語直観があったりして、正解できる問題は、なぜその答えなのか聞かれたら、「だって実際こういう風に言うじゃん」くらいしか言えない。(ここをBにしたら動詞が欠落(または余剰)じゃんくらいは言えるけど)
理論を説明できないのに、正解だけはするって、生きてく上であんまり役にしたらたたない。もう、いい点とっても特に何もないし…
さーて新しいノートを下ろして間違い直しまとめしよ〜〜♡
英検1級受かったら、ダイヤモンド買おう〜♡解説読んでもわからなかったところ、自分で調べて、なーんだ◯◯は自動詞だから受け身になってたらおかしいのか!とかわかるのは楽しい。

練習問題解いて採点して、正答数をみて&自信持って解答できた数が少なくてがっかりして、赤ペン持ったまま、思い出したのは、キャリーの、vogue編集部で編集者のイニドにけなされたシーン。
"確かに私は男のことは知らないかもしれないけど(キャリーは恋愛コラムニストw)…靴は…靴は…!!"

のシーンが浮かび


 

"確かに私は体力も運動神経もないかもしれないけど… 英語は…!"



明日からほんきだす


 

we're fish


さかなクンさん、fishT是非着てください!!

ていうかフィッシュマンズ聴いてください!

He loves fish〜〜
He loves fish〜〜
 
リターントゥリバー
リターントゥリバー
リターントゥシー

んーんんー
んーんんー
んーんーんー♩


 

Feb 21, 2016

open series open


来週はオープン戦だ。
はぁーやれやれ、暇だったー。
嫌いな上司も、痺れ切らして
"野球がないと起きてる必要がないから9時には寝ちゃって、3時に起きちゃう"
と言っていた。

ケーブルテレビに入ってるわけじゃないしプロ野球ニュースも見ないけど、野球がないと暇。

どれだけ暇かというと、レスパスでレッスンを受講しまくり、軽い気持ちで何でも行ってみるんだけど(暇だから!)、この間は、演劇やってる感じの人たちが集まるレッスンにhappen to beしてしまい、お題に合わせて壁の気持ちになったり、ビスケットになったり(声と体の動きで表現)、水の上を歩いている演技をしたり、つまりそんなことにまで手を出すくらい暇ってことなわけだよ。
(演技をする人には良い講師、良いレッスンなんだと思いますよ!)

途中から、せんせー、私ほんと無理、見学させてください!とお願いして、スタジオの隅っこで俳優の卵たちがビーチで生絞りオレンジジュースを売ったりするのを眺め、終了時間過ぎてもアツイパフォーマーたちの寸評が飛び交っている中、(時間20分もすぎてるし、失礼じゃないだろう…)と退室させてもらった。

それを職場の同僚たちに話したら、異口同音に
なんでそんなことを…
という反応だったので、
野球がないから暇なんですよ!
といい、そこで、野球がないから暇な自分に改めて気がついたのであった。
  

ターザンは素晴らしい雑誌。

年間購読したセルフもすごくいい。薄くて持ち歩きやすい。


週末はホットヨガに2日連続で行ったり、ワークアウトに取り憑かれてるけども(暇だから)、よる行きつけのストレッチ屋さんでほぐしてもらったら、今までで1番硬くて張ってます、今週忙しかったですか?と。
こののところなじみのパーソナルストレッチにいくといつも自分がガチガチであることに気づかされ(教えられ)、開脚は日々悪化して今30度くらいしか開かない。肩甲骨、この人に何度剥がしてもらったことか。剥がしても剥がしても、すぐ癒着するわたしの困った肩甲骨。

ほぐしてもらいながら、ていうか、ワークアウト中も、自分のことしか考えちゃいけないルールにしていていろいろ考えるんだけど、大体、低体温の人がいくらワークアウトしても、そもそも身体が冷えてるんだから、冷えきった身体が→ちょっと冷えている になるくらいで、柔軟とは程遠い…
筋肉痛にはなってるからそのうち筋肉ついてくるだろうから早くムキムキになって、熱を産出する身体にしないと。
そして身体があったまって関節がゆるんで憧れの180度開脚してやるんだ。

ホットヨガは、岩盤浴のを体験しちゃうと、暖房であっためてるところが物足りない、汗の質が違う。渋谷ハンズの隣のビルの7階にある溶岩ヨガが気に入っている。

この間、山友達が送ってくれたガッツ画像の中に見たことないアクション俳優系のイケメンがいて、誰か聞いたら片岡(西武からきたもとからイケメンの方)だった。断食したらしい。
新井さんの護摩行のように片岡の断食、風物詩になるといいですね。(なんで?)
 



 

Feb 19, 2016

Photo of the week

今週友人間を駆け巡ったNomura x Georgiaの画像。

なんか写真添付するとエラーになってアップデートができない。

いやぁ今週は疲れすぎてずっと瞳孔が開いてた。来週がヤマだ。

なんか、こういうことがあると、薬物依存者の告白みたいな映像とか記事とかがよくながれるけど、わたしは自律神経がおかしくて体温調節ができないから、ひとりだけ超薄着でぎょっとされたり、汗かいてたり、飲んでる薬が多いし(&ゴミ箱が遠くてつい色々出しっぱなし)、眩しいのが苦手でサングラス必須だし、偏頭痛でグッタリしてることもあれば、休憩時間にジョギングしてることもあるし、遠くてひとけのないお手洗いを愛用してるし、あらぬ疑いをかけられてもおかしくない。そして同じことを思ってる人も日本中にいそう。

あっ、あと花粉の時期になったからかトレーニングとかストレッチとかしてるときに、トレーナーさんが、
えっ、泣いちゃうほど辛かったですか?!と言うくらい涙目。
勝手にひとり風評被害

Feb 14, 2016

Drug-grandma

北関東自動シャブ道、考えた人すごい。

そしてシャブババア…
この一語のイメージ喚起力、すさまじい。イメージ画像は、漫画太郎先生のおばあちゃんか、エンヤ婆かの2つに分かれるようですね。

わたしはエンヤ婆が浮かびました。


そしてエンヤ婆の息子Jガイルと密会するキヨの絵。出来過ぎだわ





Feb 11, 2016

Mom's food


両親がうちに来るときに必ず頼むポテサラ。
あとは春菊とほうれん草の胡麻和えとカレーの残り。
アスランちゃんのかかりつけの病院の先生にと地元の朝摘みいちごを買ってきてくれたので差し入れ。
アスランちゃんといえば…


巨人・阿部慎之助内野手(36)が21日、チームの救世主になることを誓った。 
自身が最近見ている米映画「ナルニア国物語」に登場する森の王で、 
ライオンの姿をしているアスランを例に挙げ、 
「最後の最後にアスランが出てきて助けてくれる。アスランになる!」 
と力強く宣言した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160122-00000016-dal-base

あべ36歳「僕アスランになる!\(^o^)/」「最後にアスランがでてきてみんなを助けてくれるんだ!」
 
さてここでうちのアスランちゃんの反応を見てみましょう


アスランちゃん「……。あべって本当にry」

スポーツ選手のコメントは大物になればなるほど、立場上そつのないものになっていくので、わたしは桑田さんがちゃんと会見する"我が責務感"だけで関心してしまうが(男らしい)きょう読んだノムさんのコメントは、自分がなんでキヨに一度もロマンを感じなかったか(見た目、素行がホープレスになる前に、打者としてわたしには魅力がなかった)

ノムさん「野球選手に大事なのは判断力だが、清原のプレーからは状況判断をしているとか、
頭を使っているとかが全く伝わってこなかった。」

それ!マジそれ。だから、たとえば練習もしないで故障ばっかりしてる元木氏(舎弟イメージが根強くこの件について黙りすぎてて怪しまれている人)のほうが知恵使う分、見てるぶんにはキヨよりよっぽどマシなのだ。ノムさんいいこと言うわ〜。

「それで、清原が西武1年目か2年目のときに、俺は森(祇晶・元西武監督)に言ったんだよ。
清原は野球に対する思想、哲学が何もない奴だ、天性だけでやっている。お前が悪い。ちゃんと教育しろって。
野球の指導はコーチがやる。監督の仕事で大事なのは人間教育、社会教育ですよ。」

わたしは野球選手で選手生命全うした天才(天才はよく現れるが選手寿命大往生する人はあんまりいない)って斎藤雅樹くらいしか知らないけど、あれも哲学なさそう。あ、あと江藤も。
これは趣味の問題で仕方ない、天才肌がタイプじゃないの。野球は判断の積み重ねで、そこが決まった時に最高に楽しいんだもん。天才は細かい判断や作戦が通用しないところにいるから読めなくてつまんない。いい指導者にもならないし。
わたしはキヨのことずっと嫌いですけど、その理由はFAで巨人に来た時その時空きがでた特別な背番号5を取って、そこから5番の伝統を助っ人外国人用ナンバーにしちゃった負の功績を根に持ってる(20年も)からだと思っていたけど(根に持ちすぎ)、それだけじゃなくて選手として自分にはつまんなかったんだ。キヨが打席で感動を与えたなかったわけじゃないけど、思い返せばKKの対決とか、その後ろに誰もが知るドラマがあったというドラマ補正がある時くらいで野球そのものじゃないような気がする。

伊集院さんの今週のラジオでキヨの話をどんな風にするのか正座するいきおいで聞いたけど、
「キヨが甲子園でキラキラ活躍してた時の俺のスクールエスケイパーぶり」
「(同級生だから)いつな落語でがんばってキヨに負けないようにしたい(と、当時思ってた」
みたいな話だけ。
記憶に残った打席があんまり、ないんだよ。
野球の話するとき、かならず鳥肌ものの試合の対戦エピソードを巧みな話術ではさみこんでくる伊集院さんが。
デッドボールや乱闘なんて、乱闘は生で見れると楽しいけど、子どもの心にいつまでまも残る宝物のような瞬間にはなりえない。

わたしって、ほんとに根に持ついやな女…と思ってたけどそうじゃなかった!ありがとうセンスプ!じゃなくてノムさん!