先日、BIKKEがインスタのストーリーで、スタジオボイスの対談の写真をアップしてる方の投稿をリツイート(?)していた。その記事は私周りでもとても評判よくて私はカラーコピーした切り抜き(?)を友達からもらってて今も宝物ケースに入ってるんです。で、その投稿を見て、あれ?佐藤君の話するんだ、と意外だった。あまりのショックに封印した過去なのかとなんとなく勝手に察してたわ。(その投稿、ストーリーだったから消えちゃうから、即スクショした)
あと、Sundayでは無意識に心の中で佐藤コーラスしてる。かれこれ四半世紀フィッシュマンズ未亡人やらせてもろてます
欣ちゃんがロングシーズンか空中キャンプか…出した時、Recしながら”自分は選ばれた人間だと思った” って、あんな傲慢や思い上がりとは対極にあるような人が言ってて、…そりゃ、そうだよねぇ…と思ったものでした。晩年のライブも作品も、どう考えてもどうかしている、で、このドラムのパートをオフィシャルに担当するのが世界で1人だけいて、それが自分だなんて、そんなことってある?そりゃ自分は選ばれたって思うよ。
しかし、選ばれるのも考えもので、あんまり神がかっても結局あまりいい結果にならないのでは?と大人になってみた今思う。すごいライブしてて、それで若者(私とか)に何十年と消えない衝撃を残したけど、それが何なんだ?今じゃ信じられないくらい安いチケット1枚買って見に行ってた私が得しただけじゃん。
夏に江ノ島の小さなクラブで、私たちはごきげんなおじさんおばさんになって、往年の名曲、”土曜日の夜”とかを演って、対バンはソウルセットで、土曜日と日曜日(Sunday)がいっぺんにきた良い夜だねウフフ…あはは…とかしてた未来があったりしたかもなぁ…













