用事の間に微妙に家に帰れないくらいの時間があったので本屋をぐるっと回って目についた本を買って読んだ。
折口信夫とか柳田國男とかって永遠に”おもしろいんだろうな、読んだら”と思いながら読んでない人ランキング上位に入る人あるあるだと思う(この本も、本人ではなく、研究者の人が一般人向けにわかりやすく書いたものであって原典じゃない)
私がこういう昔の民俗学みたいな話で思い出すのは、おばあちゃんち。うちよりも少し山が近い田舎にあって、そこから歩いてお墓参りに行くときに神社を通ると近いんだけど、お墓の行き帰りにだけは絶対そこを通ってはいけないの。当たり前のようにみんなそうしていた。そういうことになった経緯が確実にあったはずで、不思議の存在をひしひし感じる。お盆に海に入ってはいけないとか、いついつに土いじりをしてはいけないとかが割とポピュラーかな?そういうやつ
職場で目についた広告を見て、張り切ってオオゼキに行ったけど、なくて、よく見たら昼までの販売だった
キティちゃんのたこめし… かわいいよおおおお


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