今日は思いがけない嬉しい訪問が。
私の人生における重要人物のひとり、私と亜古ちゃんを繋げてくれた人である。きっかけを作ってくれただけでなく、まだ亜古ちゃんが小さすぎて1日何回もごはんをあげなきゃいけないため、フルタイムノーリモート勤務の私には譲渡が時期尚早であると閣議決定されたとき、数ヶ月の預かりをしてくれた人物でもある。
(そんな恩人にも亜古ちゃんは鳩時計…)
久しぶりにLINEのやりとりしてたら、今日は羽根木公園に梅を見に行こうかなとおっしゃってたので、だったらそう遠くないうちにも亜古ちゃん見に寄ってもらって、梅ヶ丘の美登利寿司をご一緒しましょう!ということになった。
もうすぐ3回忌。この間はペットショップのウインドウから見えた長毛の茶トラの、耳の後ろの毛がぱっくり割れてかわいい薄ピンクの地肌が見えてるのがたまたま目に入って懐かしくなって泣き(亜古ちゃんはショートヘアなので毛が割れない)、家政婦を見てたら、昔下高井戸の市場でお刺身を買っては、少しだけチンして、出てくるスープにクラッシュした薬を混ぜて飲ませていたことを思い出して泣き。命日が近づくとさみしくてね…
亡くなったときも職場では気が張ってるから大丈夫だったのに、この人に廊下で会って報告したときはボロボロ泣いたなぁ〜と思い出した。
ほかにもいろいろ報告したいことが溜まってたのだ。ハノイの猫のハンコ屋さん(猫のハンコ屋さんではないか。オーダーのはんこやさん)の話とか。春休みどこに行こうか迷ってたとのことで、その場でハノイに決定されていた。あとは、すごい偶然があって先日、私ごのみの超大物に会った話(ファンとしてじゃなく、私として会って、ということは素性が知れてるわけで、警戒されることもなくて、本当に良い人だった) その人はその球団の、ファンというか身内というかだったからずっと話したかったのだ。あ、今気づいたけど、あれは交通事故のアンラッキーのrefund的なラッキーだったのかも。時期もそう遠くなかったし…





















































