阪神戦は、レフトスタンドが清々しく埋まる。
いつもは、レフトスタンドも半分がジャイアンツピープルで埋まるから、なんか、あぁマジョリティ というせつない気持ちになる(どんな気持ちだ)
でも、ジャイアンツピープルは、量は多いけど、熱狂してる感じの人は少ないから、声量はいつも、 相手チームに負けている。
さて、藤浪くんでラッキーな現地観戦日。遅い球以外ぜんぶ150kmぶっこんでくるときた、凄いなぁ…
150kmで7かいまで投げるなんて、なんて優勝なのだろう…
阿部慎之助(4番)にバントさせようとしたり(もちろん、うまくできないの)、橋本いたるがフェンスに顔面激突したり、タカヒロさんの神走塁も観れたし、楽しかった。
タカヒロさん、走ってる時、人の形をしていない。残像だけになってる…。
隣にいた小学生ボーイが、応援バットをやたら振り回すので、こっちの顔に当たりそうになったり、前の席が空いてるときに前の椅子にバットを叩きつけて応援したりするので(あれって、列の人は響いて嫌だと思う)、やだなー と思いながらみていたが、最後帰るとき、背中が見えたら、村田のレプリカだった。
村田は打率とかは悪くないんだけど、チャンスで打たなくて、どーでもいいとこで打つイメージで好きじゃないんだけど(現役のときの岡崎2軍監督のような、勝負強い、大事な時に「しか」打たない人が好きです)(じゃあなんでガッツが好きだったかというと、それ以外が全部かっこいいからです)、さんざん、「ここは(村田に回ったって)打ちませんよ、チャンスだからw」みたいなこと言ってた。聞こえてたよな。ごめんよ少年…
「ワンアウト一塁でバタやんじゃだめよー!ゲッツーになってしまうううう」「イシイサンが打つわけないじゃん!(アウト)ほらね(ドヤ顔)」とか、もう、熱狂的な巨人ファンが周りにいたらシメられても文句言えないわたしです
で、やっぱり由伸がでると嬉しい。
由伸さんはつかみどころがなくって、あんな、あーんな、体からキラキラした粒子が飛んでるような、背中に薔薇背負ってるような、少女漫画みたいな顔してるくせに、いつもなんとなくくらい。
ジャイアンツのヒーローで将来の監督候補で慶大卒で、超絶美人の奥様と麗しいお嬢様に囲まれて暮らし、そりゃもう、はたからみたら笑いが止まらないような人生なのに、いつも目が暗くてボソボソ喋る。
「やっぱり今でもヤクルトに入りたいのかなぁ…(理解不能)」
「そりゃないでしょーw」
「いや、腰が痛いんじゃないか…」
とかあれこれ想像しては、ヒロインでやっと笑顔になったのをみて
「あぁ、笑った!」
「でもなんか影があるんだよねぇw」(悲しそうな笑顔w)
とか、日々ファンの想像をかきたてるお方です。
あ、日傘戻ってきた。ものを大事にしないわたしなのでバサっと置いておいたはずなのに、きれーいに畳んで保管しててくださって、ありがとう東京ドームさん
伊集院さんのラジオ聞いて、はじめたイングレス。まだルールがわからないけどとりあえず養老の滝(ポータル)をみつけて、汁(エネルギー)を吸ってる。
あの吹き出してるエネルギーの感じ、イメトレに使えそう。
吹き出してるのは体にいいエネルギーで、緑で毒素をデトックスして、青でエネルギーをチャージするイメージとか。ハックすると金運が上がるとか。どうでしょう。
わたしは、根拠もないのに(ほんとにないからね)自信に満ち溢れて、世界は自分中心に回っている人になりたいので、ハックしてエネルギーを得たら自信になるみたいなセルフイメトレしようかな。
サンリオショップでペン買ったらきりみちゃんのステッカーもらった。嬉しい♥︎
ランチ