Jan 15, 2026

Cold and dry

 引き出しを開けたら並んでいた




韓国、インド、オーストラリア

それぞれのお国の誇るバーム

世界のどこでも、人々は乾燥に悩まされて、似た商品ができるわけですね

リップバームで打線組むとしたら…

ワセリン(アメリカ)はクリンアップ、は世界の誰も異論はないでしょう。私監督だったらバジャー(アメリカ)もスタメン入り。日本は世界の何でも手に入るけど、日本の会社だとメンソレータムになるかな。

あとはバーツビー、キールズ、アベンヌなんかも入るかな。

バーツビーのこってりさとキールズのゆるゆる加減のコントラストや、香りの濃淡など、それぞれの選手の個性をオーダー組む際に考慮したい。

Jan 11, 2026

Pics

招き猫最中



新旧定期入れ。とーっても気に入っていたのだがさすがにくたびれてきたのでしぶしぶ買い替え



下北沢の花園、ラパレット



下北沢の猫、亜古ちゃん

にしゃい




Jan 9, 2026

What are the odds

 


建物の老朽化や再開発などで、いつ、食べられなくなっても不思議ではない。行ける時に行っとこ。珉亭

出勤してびっくりしたのが、同僚が同時期にハノイにいたこと。ハロン湾クルーズは別日だったが、ニューイヤー花火の時にもっとも接近していたと思われる。その人は私と違ってアクティブトラベラーだから、ベトナム縦断していたようだ。クルーズでもホテルでも、どこでも、日本人に全然会わなくて、成田行きの飛行機ですら周りみんな外国人だったのに、まさか同僚が近くにいたとは…。

Jan 6, 2026

Hanoi Day6



今日は帰る日だけど、日付変わってからの深夜便なので、1日分ホテルをとった。昨日のおいしいイタリアンの別のメニューがどうしても食べたくて、せっかくだから別の支店へ。もうgrabのバイクも慣れた。荷物がないなら市内移動はバイクの方がいい。小回りきいて早いし安い。

Pizza 4Ps

シーフードのコロッケ


トリュフのチーズの…何か


実物はもっとキラキラしていて、こんな美しいピザ見たことない!日本で食べたらいくらすることか…





お店もインダストリアル風でおしゃれ
あーデザートも食べたかったなぁ…お腹に入らなかった。

その後、今日はフライトあるから、歩き回って疲れをためてはいけない、と移動はほぼgrabバイク。慣れたと思った矢先、広い道のど真ん中で突然エンジンが止まってしまうというハプニングが。
どうやっても動きそうもないので、いいよいいよお代は払うからね、別のバイク呼ぶから大丈夫と言ったが(どうせ100円200円のことだし)、grabのシステムはすごい。新たに呼ぼうとしても”おまえはいま乗車中のはずだが?”と予約ができない。本当に発明だと思う。インターネットやiPhoneみたいに、登場前後で世界が変わっている…
で、その止まっちゃったバイクの人が路肩でいろいろ試して、でも動かなくて困っていたら、警察か警備員みたいな人が秒で現れて驚いたのだが、道端にある百葉箱みたいなのって、交番(か警備員室?)なのか。中に人がいるんだ… そして警備員?お巡りさんの制服がオシャレだった。フランスの影響か。

新たに呼んだバイクで昨日頼んでいたハンコをピックアップ。


ちゃんと計画しておいて、もっともっとたくさん作ればよかったぁ〜! アスランちゃんのも欲しかったし、学校で使う用のもいくらでも必要だし、猫友のおみやげにしたら絶対喜ばれたのに〜


Jan 5, 2026

Hanoi Day5






ホテルは2泊くらいで変えるけど、次のホテルもベランダ付きだった。8月〜9月の私グッジョブ!
ベランダからトレインストリートが見える。これ幸いとベランダから朝昼晩と眺めて、行かずに済んだ。

今日は、数日前に行列であきらめたメロンパンみたいな、クッキーとパンの中間みたいなふわふわのお菓子(大人気)を食べて


昨日行ってポーチを買ったのだがあまりに気に入りすぎて、さらに買い足しに出かけた布小物のお店。きのうも今日も、誰もお客さんがいなくて、ぽつりぽつりおしゃべりしながら、かなり真剣に吟味した。どれも少しずつ違ってるから、真剣にならざるを得ない。

大聖堂からすぐのエリアにある、floraというお店。



そして、これも数日前に1時間待ちで入れなかった、有名なピザ屋さん。(かたわらには私が絶大な信頼を寄せるガイドブックaruco(地球の歩き方の女性むけエディション)

美しいお酢のドリンクと、マッシュルームスープと、カニのパスタ。かなり本格的でおいしかった… それでお値段二千円ほど。安すぎる。




本日のgood buyは、この絵とカード



フルーツチップを買い足しに行った先でみつけた、ときめくスパイスなど。八角とかシナモンの入ったパケットは、角煮用?角煮しないけど、チャイとか作ったら美味しそう。white grass ってなんだろう。


お買い物のシメは、ベトナムの少数民族の人たちが作っているこのぬいぐるみ。
族のお洋服着てるの、かわいすぎる!族とつくものに目がない私大喜び。また、ひとつひとつ模様が違うので真剣に吟味していたら、目力強いきれいなお姉さんがにこりともせず、
うさぎ、奥にいっぱいある。洋服が違う。見たいか?と言って見せてくれた。どれも造りがしっかりしていて、ベトナムの女性たちの手仕事、本当に素晴らしいと思います。族の人たちも、そうじゃない布小物作家さんも


そういえばベトナムに行くことにしたとき、昔ホーチミンでトランジットの数時間にいろんなことがあった(した)のを思い出した。当時はgrabなんかないから、タクシーでぼられたと思ったら、バスで小銭がなくて困ってたら後ろの青年が私の分まで払ってくれたり。頭皮から血がでるのでは…てくらい爪を立てるシャンプー屋さん。そして、これを買ったお店!何度も洗濯してまだまだ現役で使ってる。どこのお店だったか…多分arucoに載ってる。(圧倒的信頼)


ホテルの近くのシャンプー屋さんにまた行ったけど相変わらず頭皮は痛くて、シャンプーのついでに顔も洗ってくれるんだけど、それもスクラブでガシガシ系。でも、寝る前にふらっと行ってシャンプーとクレンジングして(パックまで)もらうなんて本当に楽で最高。お店の人が覚えていてくれて、翻訳で
“明日また来て 昨日の女の子(カワイイ〜♡のお嬢さん)が明日はいるから”
明日は移動してしまうのよ〜彼女によろしくね

こっちで初めて見た猫が亜古ちゃんだった。呼んだら振り向いてくれたんだけど美人でびっくりした。



Hanoi Day4

海からシティに戻ってきて、少しホテルで休んでから郊外の大きなスーパーへ。行きは荷物がないから、初めてのバイクのGrabをお願いした。空港から市内に来るまで、タクシーの中からバイクの人たちをよく見ていた。走っているバイクの後ろに乗っている女の子たちが、スマホ見て、なんかの操作まで普通にしていて驚いたものだけど、自分で乗ってみて改めて驚いた。無理無理。スカートが短すぎてまたげなくて横座りしている人もたくさんいたなぁ

さて、お楽しみの、おみやげにするお菓子などのオーディション。ホテルで選考会して、通ったものを買い足す仕組み。

紫の袋のフルーツチップスが、噂通りの美味しさだった。




調味料まわり
Hao Hao っていうピンクのエビ塩?セールだったのもあるのかもしれないけど地元民全員買ってたから皆を信用しておみやげように爆買い。あと欲しかったライム塩胡椒とかも。
お茶とコーヒー周りは適当に。アーティチョークのお茶ってどんななんだろう。マッサージ屋さんで出てくるやつかな?あれは蓮のお茶か。


アガーのゼリーの素みたいのがあったので、アガー好きの人用(左下)




はちみつとかビーポーレンとかの並びだったから、ローヤルゼリーとかそういう系かな?とGoogleレンズで翻訳したけどよくわからなかった。血の巡りを良くするハーブ、漢方的なやつみたい。よくわからないものは私用


週末だからか?いつまでも街に活気があって、もちろん気をつけてはいるけど、夜1人で歩いてても大丈夫な感じ。ホテル近くのマッサージ屋さんでシャンプーしてもらってこの日終わり。シャンプー頼むと顔まで洗ってくれる。スクラブから鎮静パックまで。長めのコースにしたので、肩もマッサージしてくれた。 
担当してくれて女の子、
”日本から来たの?かわいいー♡ かわいいー♡ “
ってずっと(施術中以外)言ってて、別に私はかわいくないので、この子がいろんな日本人から言われて覚えた言葉なんだろうなとほのぼのした。



Jan 4, 2026

Hanoi Day3-4 Halong Bay

 今回の旅のハイライト、ハロン湾クルーズ。

自分だけのベランダ最高!




とにかく時間が決まってる乗り物が苦手なので、このショートトリップ、迷ったけど、逆に決まってたら行くしかないから行くかなと…ほっとくと私のことだからホテルの周りをブラブラして終わるに決まってる。それもそれで楽しいけど…

結果行ってよかった。日帰りの安いツアーもあったけど、一泊にして私は大正解。ホリデーシーズン?オーバーツーリズム?のため何をするにも時間がかかってたから、一泊あるという心と時間の余裕、よい。

思いがけず、ランチ、ディナーと、食堂でコースが出てくる系だった。ビュッフェでフルーツとコーヒーくらいでいいんだけど… そして親族?社員旅行?の大きなイタリア人グループ、老夫婦たち、家族(子も大人)、私。これは…、豪華客船(というほどでもないけど)ですぐに死体が発見されて、コナン君か古畑任三郎が出てくるやつじゃん…(犯人はー…あなたです… 。私最初からあなたを疑っていたんですよー…)

人懐こいガイドのお兄さん、会って小一時間しか経ってないのに”我が友よ”連発する陽気なイタリア人、お調子者っぽいやんちゃ系お兄さん(スタッフがまだ配っていない水(無料)をいち早く”どうぞ!”と渡してくれた笑) ファッションやメイクが奇抜なマダム(のちに話したら美大の教授)、小柄で物静かな東南アジア系夫妻、人生楽しんでます!みたいなアメリカ人夫妻、(親子じゃなくて)姉弟みたいねぇ〜!と人々に言われていた美人ママと息子(大人) そして、1人で来ている、悪い人じゃなさそうだけど何を考えてるかよくわからない日本人(私)

誰が犯人だと面白いかなぁ とか考えているうちに、あっという間にクルーズ終了。

はー、これであとは街中にずっといて好きなことしてよっと!よくがんばった。誰も殺されなかったし。